お知らせ
WordPressの保守を制作会社に依頼するだけじゃない!TOFUラボを活用して自分で保守するという選択肢
WordPressでホームページを運営していると、「保守は制作会社に任せた方が安心なのでは?」と考える方も多いでしょう。
確かに、専門知識が必要な作業もあるため、制作会社に依頼するメリットはあります。しかし、その一方で毎月の保守費用が発生し、小さな更新でも依頼が必要になるケースも少なくありません。
そこでおすすめしたいのが、TOFUラボをサポートツールとして活用しながら、自分でWordPressの保守を行う方法です。
制作会社に依頼しなくても安心できる理由
1. 何でも経験者や達人に相談できる
WordPressの保守で不安なのは、「エラーが出たらどうしよう」「プラグインの更新をして大丈夫かな」といった悩みではないでしょうか。
TOFUラボには、実際にWeb制作やWordPress運用の経験を積んできたメンバーが多数参加しています。
分からないことがあれば質問できる環境があり、一人で悩み続ける必要がありません。
制作会社に問い合わせるほどではない小さな疑問でも気軽に相談できるため、問題を早く解決できます。
2. オンライン交流会で情報交換ができる
ホームページ運営は意外と孤独な作業です。
TOFUラボでは定期的にオンライン交流会が開催されており、同じようにWebサイト運営やWeb制作に取り組む仲間と交流できます。
他の参加者の成功事例や失敗談を聞くことで、新しい気づきや改善のヒントを得られることもあります。
また、「自分だけが悩んでいるわけではない」と感じられることも大きなメリットです。
3. 学習動画で必要な知識を身につけられる
WordPressの保守や運営を続けていくうえで、知識を身につけることは非常に重要です。
TOFUラボでは学習用の動画コンテンツが用意されており、自分のペースで学習できます。
・WordPressの基本操作
・ホームページ運営の考え方
・集客やマーケティングの知識
・AI活用や業務効率化
など、幅広いテーマを学ぶことができます。
保守だけでなく、ホームページを成果につなげるための知識も身につくのが魅力です。
4. 「ホームページ担当になったけどどうしよう…」という不安を解消できる
会社で突然ホームページ担当を任され、
「WordPressなんて触ったことがない」
「更新方法が分からない」
「何か壊したらどうしよう」
と不安を感じる方も多いでしょう。
TOFUラボは、そんな方にとって心強いサポート環境になります。
困ったときに質問できる人がいて、学習コンテンツもあり、同じ立場の仲間もいる。
まるで社外にWeb担当者の先輩がたくさんいるような感覚で利用できます。
そのため、一人で抱え込まずに安心してホームページ運営に取り組めます。
5. オフ会で人脈が広がり、仕事の幅も広がる
TOFUラボの魅力はオンラインだけではありません。
オフラインで開催される交流会やイベントもあり、さまざまな業種・職種の方と直接知り合うことができます。
実際に顔を合わせて交流することで信頼関係が生まれ、
・仕事の相談ができる
・新しいビジネスのアイデアが生まれる
・協業の機会が増える
・新しい案件につながる
といった可能性も広がります。
単なるWordPress保守のサポートを超えて、人とのつながりが資産になるコミュニティです。
まとめ
WordPressの保守というと、制作会社に依頼する方法が一般的です。しかし、必ずしもそれだけが正解ではありません。
TOFUラボを活用すれば、
- 経験者や達人に相談できる
- オンライン交流会で情報交換できる
- 学習動画で知識を身につけられる
- ホームページ担当者の不安を解消できる
- オフ会で人脈や仕事の幅を広げられる
といったメリットがあります。
「できることは自分で対応しながら、必要なときにサポートを受けたい」
そんな方にとって、TOFUラボはWordPress保守の心強いパートナーになってくれるでしょう。
イーアンドエスクリエイトでは制作のみご依頼いただく場合は、基本の保守の方法をご説明するというオプション(制作とは別料金)もご用意しています。
ただ、どんどんと新しいことが出てくる世界なので、私自身もTOFUラボに所属して、新しい知識を勉強し続けています。
ホームページの保守は自分でして、業務のサポートをして欲しいなど柔軟にご対応できますので、ぜひご相談くださいね。
自分でホームページを作ることってできるの?
「ホームページを作りたいけど、自分でできるのかな?」
ホームページ制作をご検討中のお客様から、よくいただく質問です。
今回は、制作会社の視点から分かりやすく解説します。
自分でホームページを作ることは可能ですか?
結論から言うと、可能です。
最近は、ノーコードツールやテンプレートサービスも充実しており、専門知識がなくてもホームページを作れる時代になっています。
ただし、実際には以下のような作業が必要になります。
- デザイン作成
- 文章作成
- 写真準備
- スマホ対応
- SEO対策
- サーバー設定
- セキュリティ管理
- 更新対応
勉強しながら進めれば制作自体はできますが、想像以上に時間がかかるケースも少なくありません。
特に事業をされている方の場合、
その時間を本業や営業、サービス改善に使った方が、結果的に利益につながることが多いです。
ホームページは「作ること」が目的ではなく、
「集客や信頼獲得につなげること」が重要です。
そのため、
- とりあえず自分で作る
- プロに任せて早く事業を伸ばす
どちらが事業全体にとってプラスになるかを考えることが大切です。
制作会社に依頼するメリット
ホームページ制作をプロに依頼すると、
- 制作時間を削減できる
- 見やすく信頼感のあるデザインになる
- SEOや導線設計も考慮できる
- 公開後のサポートを受けられる
といったメリットがあります。
自社で制作するメリット
ホームページ制作を自社(自分で)制作すると、
- 制作時間はかかるが勉強になる
- 好みのデザインになる
といったメリットがあります。
もし、開業までに時間があるからどうしても自分で制作したい!という方で知識に自信がないなという方は
「TOFUラボ」への入会をご検討ください。
私自身も経験しましたが、一人で頑張ることも大切ですが孤独です。
そこで、なんでも質問できる環境があるとないとじゃ大違いなのです。
保守は絶対に頼まないといけないですか?
こちらも結論から言うと、
必ずしも制作会社に依頼しなければいけないわけではありません。
ただし、ホームページは公開後にも管理が必要です。
例えば、
- システム更新
- セキュリティ対策
- バックアップ
- 不具合対応
- サーバー管理
- ドメイン更新
などを放置すると、
- サイトが表示されなくなる
- 改ざんされる
- 問い合わせが届かなくなる
といったトラブルにつながる可能性があります。
ご自身で対応できる場合は問題ありませんが、
「本業が忙しくて触れない」という方は、保守を依頼されるケースが多いです。
またイーアンドエスクリエイトでは、ホームページ以外の部分もまるっとお任せ頂けます。
保守を依頼しない場合の不安を減らす方法
「保守契約までは必要ないかも…」
「でも、何かあった時に自分で対応できるか不安…」
そんな方におすすめなのが、
「TOFUラボ」 というWeb制作のオンラインサロンです。
実は、私自身も所属しています。
忙しい時は仲間にデザインのみお願いしたりと、一人で対応できるの?という不安にもおこたえできる最強の味方です。
最初は難しいサーバーやドメインの移行、少し凝った仕組みづくりなども、ここで質問しながら進めていましたし、現在も新しいことに挑戦するときは強い味方です。
TOFUラボの魅力
TOFUラボでは、
- Web制作の悩みを質問できる
- 他の方の質問から学べる
- 各種「達人」と呼ばれる専門家に相談できる
- 実務的な知識が身につく「ステップアップの為のツールや、オンライン勉強会や交流会」も活発です。
- オフ会など交流もある
など、「一人で悩まなくていい環境」が整っています。
特に、
- 企業で突然ホームページ担当になった
- 更新作業を任された
- WordPressがよく分からない
- 保守を自社でやっていきたい
という方には、とても心強いコミュニティです。
制作だけ依頼したい方にもおすすめです
「ホームページ制作だけ依頼して、更新は自社でやりたい」
というケースももちろん可能です。
その際は、更新担当者様に
「TOFUラボ」 へ参加していただくことをおすすめしています。
期限付きで保守契約をして頂き、方法をご説明しながらというパターンにも柔軟に対応しています。
分からないことをすぐ質問できる環境があることで、
保守を外注しなくても安心して運用しやすくなります。
まとめ
自分でホームページを作ることは可能です。
しかし、学習や制作にかかる時間を考えると、事業者の方は本業に集中した方が結果的に効率的な場合も多いです。
また、保守についても必須ではありませんが、ホームページを安全に運用するためには継続的な管理が重要です。
もし「保守までは依頼しないけれど、不安はある」という場合は、
TOFUラボ のような、相談できるコミュニティを活用するのもおすすめです。
「どこまで自分でやるべきか分からない」
「まずは制作だけ相談したい」
という方も、お気軽にご相談ください。
ホームページの値段ってどのくらいが妥当??
ホームページを安く依頼する方法|費用を抑えて失敗しないコツ
ホームページを作りたいけれど、「できるだけ費用を抑えたい」と考えている方は多いのではないでしょうか。
実は、依頼前の準備をしっかり行うことで、制作費を大きく抑えることができます。
私はいくらですか?と漠然と気かれると30万円(税抜)からですとお答えすることが多いのですが、「費用を安く抑えたい」「そもそも何でこんなにばらつきがあるの?」とご質問を頂くことも多いのでまとめてみました。
今回は、ホームページ制作を安く依頼するためのポイントを3つ紹介します。
1. 要件をまとめておくこと
ホームページ制作で費用が高くなる大きな原因の一つが、「あとからの修正」です。
制作にかかる時間と機能で高くも安くもなります。
「やっぱりこのページも追加したい」
「お問い合わせフォームを変更したい」
「スマホ表示も調整したい」
このような追加対応が増えるほど、制作費は上がっていきます。
そのため、依頼前に以下のような内容を整理しておくことが重要です。
- ホームページの目的
- 必要なページ数
- 掲載したい内容
- 必要な機能
- 更新頻度
- ターゲット層
例えば、
- 会社紹介をしたい
- お問い合わせを増やしたい
- 採用応募を増やしたい
など、目的が明確になるだけでも制作会社は作業しやすくなります。
事前に要件がまとまっていると、見積もりも正確になり、無駄な追加費用を防ぐことができます。
2. 作りたいイメージを用意しておくこと
制作会社に「おしゃれな感じでお願いします」とだけ伝えると、イメージのズレが発生しやすくなります。
その結果、
- デザイン修正
- 色変更
- レイアウト変更
などが増え、費用が高くなるケースがあります。
そこでおすすめなのが、参考サイトを集めておくことです。
例えば、
- この会社のデザインが好き
- このレイアウトを参考にしたい
- この色使いがイメージに近い
といった具体例を用意すると、制作側も方向性を理解しやすくなります。
スクリーンショットを保存したり、URLをまとめたりしておくだけでも十分です。
イメージ共有がスムーズになることで、修正回数を減らし、結果的にコスト削減につながります。
3. 自分で作る方法も検討する
最近では、専門知識がなくてもホームページを作れるサービスが増えています。
例えば、
- ノーコードツール
- テンプレート型サービス
- AIホームページ作成サービス
などを使えば、低コストでホームページを公開できます。
特に、
- 名刺代わりのサイト
- シンプルな店舗サイト
- 小規模事業の紹介ページ
であれば、自分で作る方法でも十分なケースがあります。
もちろん、本格的な集客やSEO対策を行う場合は、制作会社へ依頼した方が効果的なこともあります。
しかし、まずは小さく始めたい場合は、自作を選択することで大幅なコスト削減が可能です。
私は主にWordPressで自作される場合のサポートもさせて頂いております。
まとめ
ホームページを安く依頼するためには、単純に「安い会社を探す」だけではなく、事前準備がとても重要です。
特に、
- 要件をまとめる
- イメージを共有する
- 自作も検討する
この3つを意識するだけで、無駄な費用を抑えながらスムーズに制作を進められます。
これからホームページ制作を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
京田辺市商工会に所属されている方は「デジタル推進委員の大門(オオカド)に相談したい」と言って頂けると3時間なんでも無料でご相談していただくことができます。
その上で、制作依頼をするのか制作サポート(時間単位でご相談)でご自身で作ってみるのかのご選択も可能です。
公式LINE、Googleマップ(プロフィール)各種SNS、Canvaの使い方のサポートも行っております。
もっと安く抑えてWordPressで制作したい!という方へ
制作した後が心配、壊れたらどうしようという方は、「TOFUラボ」への参加がおすすめです。
いろんな得意ジャンルを持った方がいらっしゃるので、1週間以上悩んでたことが1時間も経たないうちに解決することも。
一緒に要件をまとめるところからのサポートも行っておりますので、なんでもお気軽にご相談くださいね。
